実家の家じまい 二人暮らしで驚きの数の物

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わたしホーム代表すえおひろこです。

実家の家じまい 二人暮らしで驚きの数の物

二人暮らしだからといえども、実家には、そこで暮らした家族の歴史に加え、かなりの量の物が詰め込まれています。

家じまいをしていて、かさばる物のひとつに、布団があります。

先日家じまいさせていただいた、ご夫婦二人で暮らしておられた平屋の一軒家には、家じゅうの布団を集めると、なんと6畳間がいっぱいになるほどの敷布団、毛布、タオルケット、シーツ、敷パッド、更にはパッケージに入ったままの新品のシーツも数セット、枕、その上、ベッド2台などが、寝室、客間、納戸などから出てきました。

季節に応じて使い分けるにしても、二人では到底使えない量・・・
その量にご家族が唖然とすることもしばしばです。

なぜこんなにたくさんの布団が集まってしまうのでしょうか。


家にはそのご家族が暮らしていた歴史が詰め込まれています。

  • 亡くなったお母さんが使っていた布団。
  • 子どもが生まれた時に使った、赤ちゃん用の布団。
  • 巣立った子どもたちが使っていたベッド。
  • 子どもや孫たちが帰ってくるときに使う、布団や毛布やタオルケット。
  • それぞれを季節に応じて、使う人が暑くないように、寒くないように、気持ちよく使えるように。
    そんな思いで用意された物でしょう。

    また、布団は大きすぎてなかなか処分できないというのも、家にため込まれてしまう要因のひとつです。

    大切に保管されていた布団ですが、残念ながら家じまいで我々が処分するときには、使うには重すぎる布団であったり、湿気を吸ってカビが生えていたりと、すでに使えない状態の物も少なくありません。

    高齢になると、布団を干したり、押し入れから出し入れするもの一苦労です。

    定期的に干すなど、適切な管理が難しい場合は、必要な時は貸布団を検討するなどて、ご自宅の適量を見直してみましょう。

    どこに相談すればいいのかな?
    実家の家じまいに関しての悩みはわたしホームにお気軽にご相談ください。

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